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    秋ですね

    喜界島も秋の色が深まり、海の色や空の色が夏とは変わってきました。

    島の人たちからは、シーカヤックは来年までお預けだねって言われてますけど、
    シーカヤックのベストシーズンは今からなのです。

    もちろん、夏のカヤックも面白いけど、本当の楽しみはこれから!!

    焚き火もいいし、キャンプもいい。

    そんな秋の喜界島を楽しみましょう!!

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    喜界島探検ツアー


    サーフィンの師匠からご紹介の大阪在住、ショウコちゃん。
    喜界島探検ツアーです。

    このショウコちゃん、ツアーへの参加を前から希望していて、別口でも問い合わせをいただいておりました。
    奄美でも、喜界島でも知り合いがたまたま、僕の友人だったりして喜界島への縁を感じます。

    さあ、ツアーへ出発と!!

    すると、すぐに島の人に呼び止められ

    ワタル、お客さんか? これもってけ!

    PDR_0001.jpg

    と島バナナ頂きました。

    ショウコちゃんの希望は、各集落にある神社巡り。
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    山の中にある神社から集落の中にある神社まで、すべて巡りました。

    最後には、某集落にあるマングローブっぽい川へ
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    そして、蝶を探しにいくと

    蝶に超注意

    の看板の下に

    また、ひとつ増えてます・・・

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    特許出願中? 喜界蝶

    だれがつくったんだろ・・・


    さあ、今日は満月です。
    島の満月を楽しみましょう!!
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    お友達の体験ツアー


    喜界島にある県庁の出先機関につとめてる仲良しメンバーが飛び込み予約。

    このメンバー、僕も仲良くさせてもらってます。

    夏はSDC喜界でダイビングをしたりと、とっても仲のいい人たち。

    さあ、初カヤックです。

    ところが、秋の天気は女心と一緒で、全然よめません。せっかく来てくれたのに、ウネリと波で沖にでることは難しい・・・
    しょうがないので、ビーチのある池治海岸でかるーーく体験しましょ。

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    最初は風に流され、波に翻弄されビビり気味の4人。
    でも、少しするとすぐになれて海を楽しみます。
    その内、波乗りしたい!!と沖のウネリへ飛び込んでいく。

    その時、僕は・・・・

    CIMG1022.jpg

    味噌汁にいれるため、イソハマグリを掘ってました。


    まあ、なにはともあれ、喜界島での初カヤック。
    楽しんでもらえたかな。
    次はツアーに行きましょう

    CIMG1024.jpg

    ある日の一日 青に癒されて


    喜界島探検ツアーの一日コース
    島出身のTさん。毎年、喜界島での思い出を確認するために帰省してきます。
    今回のご依頼は朝から夕方まで、すべてお任せで。

    イメージは

    『青に癒されて』

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    まずは太平洋から昇る朝日を眺め、

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    まだ薄暗いスギラビーチで朝食を

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    森へと入り、キノボリトカゲを探し、樹木の上で基地を造り

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    島にはないはずの河川で水遊び

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    でも、やっぱり海が好き

    17221977_2414526947.jpg

    奄美大島に沈む夕日を眺めてみました。


    やっぱり、島はいいよね。


    喜界島でシーカヤックを始めた時、ほとんどの人から言われた。

    喜界島でそんな商売ができるはずがない。

    観光案内を取り入れたとき、ほとんどの人から言われた

    客がいるはずがない。

    プレオープンから半年が過ぎ、今、すこしずつ夢に向って動いています。
    島出身の同級生の助けをかり、大阪在住の喜界島ファンから力を貰い、ダイビングのお客さんから夢を後押しされ始めた貝殻屋。
    大会でしか逢わないシーカヤックの人たちからのアドバイス、周りにいる皆からの力でなんとかやっています。
    島は若い人が商売をするのが難しい。だからこそ、あとに続く人達の為にも失敗はできません。


    喜界島最高!!

    この言葉を聞くたびに僕は、へこたれている時間はない!! とがんばれるのです。

    青に癒されて・・・

    島の海に空に・・・




    電照菊

    ご無沙汰してます。
    台風、低気圧にしてやられた9がつ・・・
    10月はなんとかしてほしいものです。

    事務所をずーーとほったらかしにしてたのですが、雨の中、少しずつ修理してます。
    最近、やっと床を張りなおしました。あとは壁を直して・・・
    まだまだ時間がかかりそうです。

    さて、喜界島の秋から冬までの夜景。
    上を見上げれば一面の星空ってのは1年中変わりませんけど、冬に向かえばさらに空気も透き通り、冬ならではの星空へとだんだん変化していきます。


    そして、街明かりのない島の夜景といえば電照菊。
    菊農家のハウスを上から眺めてみたり、また近くによって見てみると、とても幻想的です。

    南の喜界島。
    夏だけではなく、他の季節も捨てたもんじゃありません。海の幸も、夏よりも秋から冬にかけてのほうが美味しいですしね。

    そんな事考えてたら、ひさしぶりにこの歌を聴きたくなりました。
    電照菊の灯りのなかで、好きな女の子に告白した夜を思い出します

    いや、僕だってそんな純な頃があったんですよ。





    『電照菊』  かりゆし58

    電照菊の光よ 夜の帳を照らしてくれないか
    大切な人がいつか 夜道に迷うことなく 帰りつけるように

    何もない田舎町で芽生えた アナタと僕の恋は
    悲しいほど迷いがなく 痛いほど無垢だった

    忍び寄る別れの時 気付かないふりでやり過ごした
    アナタのその小さな手を強く強く握った

    蛍の光を集めて夜道を歩くような
    頼りない夢を握り締めて アナタは遠い街へと向かう

    電照菊の光よ まばゆいほどに 照らしてくれないか
    ただひたすら好きだった あなたの涙を決して見たくはないから

    『愛すること』『信じること』2人をつなぐ最後の糸が
    あまりにも頼りなくて 心は揺れ続けた

    年を越えて春が過ぎて 長い長い夏が終わるころ
    アナタは少しかすれた声で 恋の終わりを告げた

    アナタが飛び立った夜を 今でも覚えてます
    アナタもきっとこの光を 夜空の上から見ていたのでしょうか

    電照菊の光が届かない街の夜は アナタをどんな気持ちにしますか?
    今ひどくアナタの声を聴きたいよ

    電照菊の光よ この暗闇を照らしてくれないか
    大切な人がいつか 夜道に迷うことなく 帰りつけるように
    プロフィール

    kaigaraya

    Author:kaigaraya
    奄美大島の東 喜界島でシーカヤックのお店やってます。
    サーフィンやダイビングも楽しんでまs

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