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    南風


    さあ、本日も昨日に引き続き福岡からお越しのSさん。
    今日は事情により1ボートのみ。

    <CIMG1907.jpg

    ところが・・・。
    あいにくの南南西の風でポイント選びに苦労します・・・。

    とりあえず、赤連にある博多下ポイントへGO。
    さて、今日の船長さんは・・・。

    CIMG1908.jpg

    METALUアングラー代表であり、NAVYLUREの経営者であるヤッペイ君。
    急遽お願いしました。
    利益を考えれば一人で操船し、潜ればいいのですが、僕の一番気をつけているのは安全性。
    利益はどうでもいいんです。
    そして、ボンベをしょっての獲物取りはなにがなんでもさせない。
    もしも、そんなダイバーがいるのなら即刻カードを返納させます。
    やっぱり、ダイバーは海を大事にしないとね。
    獲物取りやスピアは受け入れてませんので!!!

    さて、久々の博多下。
    あいかわらず夜光貝があるわあるわ。

    砂地のほうへいったSさんは法螺貝に似た貝が砂地にいたのを発見したようです。

    そして、ボートから降りてスギラへ。
    7月から彼氏と二人でCカード講習を受講のTさん。
    CIMG1909.jpg

    講習の前に体験をしたいとのこと。

    最初はおかなびっくりでしたが、海から上がると・・・。

    「良かった!! 海が超綺麗!!」


    どうやら、海にはまりそうです!!

    そして明日からは夏のヘルパーとして、関西からPADIインストラクターのAZちゃんが来ます。

    ちょっと僕も楽できるかな?

    さあ、皆さん夏ですよ!!

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    テーマ : 日記
    ジャンル : 日記

    14年ぶり・・・。


    僕がOWのライセンスをとったのが14年前。
    ですから、ダイビング暦14年となります。

    本日のお客様は福岡からお越しのSさん。
    4月の時点で予約を頂いておりました。

    しかーーーし!!、あいにくの南風ですこし波があります。
    とりあえずチェックダイブでビーチにいきましょうと花良治へ向かいますが・・・・。

    そうですよね。

    南風ですからウネリがあって無理・・・。

    では、スギラに行きましょうとスギラビーチで一本目。
    モルディブで潜っているSさんには、もの足りないのではと心配です。

    それでも、それなりに楽しんでくれたみたい。

    2本目も海況が悪いのでビーチと思っていたのですが、前オーナーに相談してボートに変更。

    そして中間のブルーリーフ沖のポイントへ。
    潜ってみると、懐かしい景色が広がります。
    そうなんです。ここはOwをとった頃、休みのたびに潜っていた思い出のポイント。
    瀬と瀬の間の水路も思い出しました。

    すこし、流れはあったのですが、思いっきり楽しむことが出来ました。

    さあ、喜界島は今日からピーカン!!
    明日からは透明度もよくなってきます!!!

    Sさんは3日までですから、喜界島の海を思いっきり楽しんでもらいます!!

    サンゴの産卵


    先日、奄美では確認されましたね!!
    そして、喜界島は7月某日がチャンス!!

    一昨年は写真撮影に成功。

    さて、今年はどうでしょう。

    今日、撮影予定のポイントに潜りましたが、だんだんと匂いが強くなっている気がします。
    あくまで予想ですよ。


    さあ、ダイバーの皆さん。
    明日からは梅雨明けの透明度抜群の海が帰ってきます。
    ノンダイバーの皆さんはぜひ、今年チャレンジしましょ!!

    波乗り

    先日、久しぶりの波乗り!!!

    はあ、どれくらいぶりだろ・・・。

    腰は痛いし、仕事は忙しいし・・・。

    でもせっかくのウネリちゃん。

    まあ、皆が早町に行く中、僕一人池治。

    ショボイ波。

    いーーーんです。オレ、へたれですから。

    ダイビングにはまり、サーフィンにはまり、そしてカヤックにはまり。
    海がないと生きていけません。
    いや貧乏なので自給自足の意味でも。

    ダイビングにはダイビングの魅力があり、カヤックにはカヤックの楽しみがあり、サーフィンにはサーフィンの気持ちよさがあって、島の子達がやらないのはもったいなさすぎる!!
    さっき、京都のサーファーと喋ってたら、明日が久々の休みで愛知県の伊良子に波乗りにいくために2:30起きですよ。
    喜界島だったら、どんなに遠くのポイントに行くにしても20分。

    最近、忙しくて海を自分が楽しんでなかったので、これからは波乗り復活でいきます。

    とりあえず、これいっときますか


    アンマー

    今日は、卒論の子に付き合って某集落のおばあちゃん達に話を聞きにいきました。

    一人目のおばあちゃんは、日本最後の特攻兵を見送った方。

    あの人達がかわいそうでね・・・。
    一生忘れることができないの。

    wa.jpg

    僕らのしらない戦時中。
    この方の一言一言が胸を貫きます。
    いろんな人が話を聞きにくるそうですが、なかには特攻隊とのロマンスがあったんじゃないかと邪推する人もいるらしく、そのたびに心を痛めていたようです。

    そして突然、はいってきた隣の家のあんまー。
    sa.jpg

    あんた、どこからきたの?

    僕、喜界島ですよ

    みたことないね。


    全然、話もかみ合わないんですが、とっても可愛いあんまー。

    家に火縄銃があるから見においで。

    火縄銃?

    はじめて見ました。
    本物の火縄銃!!!

    s.jpg
    kj.jpg


    喜界島は自然だけでなく人も魅力的ですね。

    旅の途中


    ずっと旅行をしていると色んな出会いがあって、とてもいい友達に巡りあうことがある。
    それを繰り返して、僕は色んな人に助けてもらって生きてきた。
    島に戻り、あまり旅をしなくなってもそれは続いている。

    島で出会った旅人と話をすると、共通の知人がいたりと縁を感じることも・・・。

    今年は、喜界島で皆既日食。
    今までの恩を返せるように。
    喜界島を訪れる皆が楽しんでくれるように。

    さて、今週は正に旅の途中の皆さん。

    ハンカチ王子のいるW大学から卒論のために来ているNさん。
    喜界島の人口や経済など、全ての変動を調べて卒論にまとめたいらしく、役場、図書館、畜産農家、漁師さんと色々めぐります。

    そして、夜中のフェリーで来て、ダイビングして早朝のフェリーで帰るという強行日程でみえた、東京のTさん。
    カケロマ島の友達の家に2週間ほど滞在中にダイビングのライセンスを取得して初のファンダイビングが喜界島!!
    これは気合がはいります。
    あいにくの天気で体調不良となり1ビーチに変更になりましたが、喜界島の海を楽しんでもらいました。

    そして、午後からはその二人を連れて、恒例の喜界島探検ツアー。

    CIMG1876.jpg
    CIMG1875.jpg

    まずは、某集落のYさんの家にある「ムダに横に長いソテツ」

    ながっ!!

    お約束の一言ありがとうございます

    CIMG1877.jpg

    そして、ここは見といたほうがいい。
    ウフヤグチ鍾乳洞
    CIMG1887.jpg

    ハブが出そう・・・

    いや、いませんから(笑)

    この日は雨上がりで、とても綺麗なくもの巣が。
    写真がへたくそでわかりずらいとは思いますが。

    CIMG1885.jpg
    CIMG1884.jpg
    CIMG1886.jpg

    最後は、秘密の場所ですが、ちょっとモデル風に
    CIMG1888.jpg

    なんとなくいい感じでしょ?

    もちろん、島のご飯も食べました

    CIMG1890.jpg

    あなたも旅の途中によってみませんか?



    フジテレビ とくだね

    ついにフジテレビの取材がはいりましたね。

    皆既日食まであと34日。

    喜界島でも各種イベントが企画されています。

    色々と記念品のご紹介がされていましたが、貝殻屋でも販売しております。

    人気爆発 品薄ですが

    皆既日食記念切手シート

    とりあえず買っときたいのは

    皆既日食 ポロシャツ

    皆既日食Tシャツ

    観測には必需品

    皆既日食グラス カードタイプ

    メガネタイプ

    そして、トクダネでも放映していた長島稔の日食が収録されているCD

    喜びの島で


    さあ、皆既日食まであと少しです。
    喜界島を思いっきり楽しみましょ

    新聞に!!


    http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=17500

    以前、記事に書いた日本最大級のハマサンゴ!!
    ついに東京大学の研究チームが発表しましたね。
    鹿児島県では南日本新聞が報道しましたが、全国の地方紙でも掲載されたらしく、全国からお問い合わせが来ています。

    今のところ、世界最大のコアはオーストラリアの4.2m
    今回の喜界島は約4.5m

    ということは・・・・・・。

    世界最大の可能性だってあるんです!!

    さて、ダイバーにはあまり興味をもたれたないハマサンゴですが、日本最大級のハマサンゴを見にきませんか?

    観光協会


    本日から、観光協会に入ることになりました。
    独立した時から観光業がメインのために必要性は感じていたのですが、僕のような若輩者が入っても迷惑ではないかなと考えておりました。

    でも、皆既日食等では観光協会のご協力により色々助けてもらっております。

    つい先日、観光協会の役員さんから声をかけられ、ついに入会することになりました。

    先輩方のアドバイスを受けながら、喜界島にいらっしゃる皆さんが喜界島を楽しむお手伝いをさせていただきたいと思います。

    さてウミガメ関連のお問い合わせが多いので、僕のわかる範囲で書きたいと思います。

    喜界島でウミガメを発見することは、そんなに難しいことではありません。
    ダイビングやシーカヤック中にウミガメに遭遇する可能性は80%くらいあると思います。
    僕がみたウミガメは
    アカウミガメ
    アオウミガメ
    タイマイの3種類です。

    昨年の孵化および今年の産卵を確認したのはアカウミガメです。
    産卵時期は、出来るだけ浜辺での花火やBBQを控えて欲しいと考えております。
    また、産卵の際に携帯電話の電源は切るのが好ましいですね。

    去年の孵化見学の際にも皆様にお願いしたのですが、ウミガメの子供は光の反射をもとに海の方向を決めて目指します。
    そして、陽が明けるまでに海に到達できない子カメは、再度穴に潜り夜を待ちます。
    また、浜辺から海へ向かう途中でオカヤドカリ等に襲われるのを見ることがありますが、絶対に手出しをしないでください。
    カメが正義でヤドカリが悪ではありません。
    それが自然であることを理解しましょう。

    最近、池治海岸の砂浜に車を乗り入れているあとが見られます。
    法律がどうなっているのかはわかりませんが、絶対にやめていただきたい行為です。
    芝生が生えているところで駐車するのと、浜辺を爆走するのではまったく意味が違います。
    皆さまのご理解をお願いします

    色々・・・。

    本日、東京大学の研究チームが島を離れ、すこし落ち着きました。

    まずはお詫びを・・・。

    昨日の日記にコアを抜いた長さが2.5mとなっていますが4.5mの間違いです。
    機械の長さがもう少しあればさらに長くなるので、ぜひ再度挑戦したいですね。

    さて、今日の日記はたぶん色々書いてゴチャゴチャすると思うのでごめんなさい。

    まずはウミガメの話題から。
    今、喜界島で産卵が確認されているのが、
    池治で1箇所
    スギラで一箇所
    小野津で2箇所 です。
    ウミガメの産卵を確認されたかたは喜界町役場企画課自然保護担当までぜひ情報をお寄せください。
    また、ウミガメは光を嫌います。海辺で花火をされるかたはご注意を!!

    ㈱喜界島LifeStyleでは、法人化の際の系列関係で、美容室関連商品も取り扱っております。
    喜界島では、ラ・メールさん、ヘアーブティックJUNさんに、かなり自信のある商品を置いていただいております。
    髪質改善にご興味のある方はぜひ、ラ・メールさん、ヘアーブッティックJUNさんにご相談ください。
    そして、今後ですがまつ毛エクステ関連の商品を相談中です。

    そして、Hp上で喜界島特産品を取り扱っています。
    夏に向けて、パッションフルーツやマンゴーの予約を近日開始します。
    全部、自分で食べて自信のある商品だけをご紹介します。
    また、ある方のご好意により大島紬を取り扱っちゃいますよ!!

    ぜひ、喜界島を見つめなおしましょ!!

    日本新記録?!! サンゴ調査3日目


    昨日は、疲れがたまりブログ更新もままならず・・・。
    さてさて、ここ数日、ヘルパーとして参加しているサンゴ調査ですが、昨日は2固体目のサンプル掘削でした。
    一昨日のハマサンゴから岸よりに15mくらいかな・・・。
    すぐ目の前には瀬やリーフが見えているため、船長さんの腕にかかっています。

    皆が緊張する中、風の影響を考えてピタッとサンゴの真上に船をつけてくれました。

    前後を捕縛して船を固定します。
    その後、最初に僕が海にはいり、安達さん、鈴木博士、学生ヘルパーの順番で入水。
    そして、某病院のナース、貝殻屋ゲストのKさんも応援に来てくれました。

    さて、午前中に小学校での講話のためのサンプリングを1mほど、そして、目的のサンプルを1.8mほど採取します。
    午後からは、残りを採取したのですが!!!

    なんと、この2.5以上を採取できました。
    この長さのサンプルは日本新記録ではないかとのこと。
    学生さんに話を聞くと、最低500年ほど前の気象状態を推測できる固体とのことです。
    関が原合戦の頃の喜界島の気象等のデータがとれる・・・・。

    いままで、あまりサンゴに興味がなかったのですが、今回の調査に同行させていただき、また、一つ興味対象が増えてしまいました。

    さて、Kさんのご紹介により、医療関係者からシーカヤック、ダイビング、そして喜界島探検ツアーのご予約いただきました!!
    皆で思いっきり楽しみましょう!!

    サンゴ調査 二日目

    昨日は、実を言うと喜界島ネットワークによる、秘密のビーチ清掃イベントでした。
    残念ながら僕はサンゴ調査のため参加できなかったんですが・・・・。

    漂流ゴミがなんと400kgも回収できたそうです。

    この秘密のビーチ、隠れ宿開業準備中の東が惚れ込んだビーチ。
    場所を知りたい方は、富山産鹿児島人まで!!

    さて、本日はサンゴ調査二日目。
    今日は風が弱かったので、最初池治を目指します。

    CIMG1828.jpg

    ところが、大きなハマサンゴが発見できず・・・・。

    途中、手久津久沖で理想のハマサンゴを2固体発見!!!
    午後の本隊合流後にサンプルを採取します!!

    無事、本隊の隊長、東京大学の横山教授、東京大学の学生2人も合流。
    CIMG1829.jpg

    ちなみに船上は装備でこんな状態です
    CIMG1830.jpg
    CIMG1831.jpg
    CIMG1832.jpg


    これは、掘削の大御所、安達さんお手製のサンゴサンプルを採取するための秘密兵器

    CIMG1833.jpg

    さて、海況は最高!!
    そして掘削開始です。僕は安達さんのヘルパーとして海中と船上をいったりきたり。
    サンゴの大きさを測定したり、機材の交換をしたりとなにげに作業はたくさん。
    でもね、コアを持って船上にあがる度に大歓声!!
    鈴木博士によると、これだけ綺麗なサンプルは予想外とのこと。

    CIMG1834.jpg

    見てください。
    この真っ白なコア。
    これは過去、喜界島が海洋汚染されていなかった事を示すそうです。
    もしも汚染されている年代があれば、年輪がそこだけ茶色になるようです。

    CIMG1835.jpg
    見てください、 やりきった感のあふれる皆さん!!

    さて、僕は明日のためにエアー充填・・・。
    ちょっと疲れ気味

    CIMG1836.jpg

    でもね。自分の足を見てみると・・・。
    少しずつダイバーの足になっています。
    ここ数年、シーカヤックばかりで足やけはあまりなかったのですが・・・。

    CIMG1839.jpg

    さあ、明日もサンゴ調査!!
    すこしでも研究が進むように僕もサポートがんばります。

    テーマ : 日記
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    サンゴ調査

    今日は、東京大学と独立行政法人 産業技術総合研究所が共同研究しているハマサンゴの調査1日目でした。

    今日は、先発隊の鈴木理学博士と東京大学の学生さん、僕の3人で明日以降のサンプリングするハマサンゴをシュノーケリングで探索。

    CIMG1824.jpg
    CIMG1825.jpg

    最初の荒木で調査に最適なサンゴを早速発見。

    そして、2本目の花良治でも第2候補のハマサンゴを特定。

    CIMG1826.jpg
    CIMG1827.jpg

    陸上にあるハマサンゴとの比較をしたいとの要望で、ユガサキにも潜ったのですが、小型の固体が多いのですが、大型の固体は1つしかなく断念。

    夕方からは、水中ボーリングの技師、安達さんも合流して、船長さんと明日以降の打ち合わせでした。

    さあ、明日からは、調査本体も合流した本格的にサンプリング調査です!!
    こういった調査にアシストできるのもなかなかチャンスがないので楽しみです。



    テーマ : 日記
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    石切跡

    喜界島は昔、サンゴが死んで石化したものを切り取って、墓石にしていたらしく・・・。
    そのサンゴが先日書いたハマサンゴらしいです。

    通常、干潮時にでるハマサンゴの形を整形した上で切り取るらしいんです。
    池治や色んなところにその跡が残っています。

    そして、今日発見したのが、通常と逆にくり抜いたサンゴ

    CIMG1823.jpg

    写真ではわかりづらいのですが、直角にくり抜かれています。
    リーフのなかに突然現れる石切の跡。
    近くで見ると、とってもミステリアスですよ。

    さて、おとといは夕焼けがとても綺麗でした。
    CIMG1812.jpg
    CIMG1814.jpg

    夏はすぐそこまで来ています。

    サンゴの年輪

    本日、某研究機関よりハマサンゴの調査の協力依頼をいただきました。
    以前、NHKでも放送されましたが、東京大学と共同でハマサンゴの研究により、その当時の気候等を推測している研究らしいです。

    なんでも、ハマサンゴには樹木の年輪と同じようなものがあるらしく、それにより年代を誤差10年程度まで測定することが出来るそうです。その含まれている炭素等により当時の気候状況がわかるらしく・・・。
    あとは難しくてわかりません(笑)
    まあ、とにかく海中のハマサンゴのサンプリング調査を行いたいのでそのサポートをして欲しいとのことでした。

    喜界島は世界で3番目の速度で上昇している隆起さんご礁の島。
    その調査によっていろんな気候変動がわかるそうです。

    さて、事前調査ということで今日は、色々な場所をめぐって、海中だけでなく陸上もめぐったのですが、ハマサンゴよりも、今日は戦争跡地に目がいっちゃいました。

    通常、特攻隊といえば飛行機を想像する方が多いと思います。
    しかし、海上攻撃にも特攻隊が組織されました。
    島尾敏夫さんが小説に残された、いわゆる人間魚雷です。
    有名なのはカケロマですが、喜界島にも小野津と早町にその部隊が配属されました。
    「震洋」の格納庫がいまだに喜界島にも残っています。
    他にも、帝国陸軍滝川部隊と記された壕が滝川にも残っています。
    喜界島の観光って、戦跡を巡ってもいい感じかもしれませんね。

    さあ、皆さん、どうやら喜界島は空梅雨の模様。
    海には最高なシーズンが巡ってきました。
    思いっきり喜界島を楽しみましょう!!


    話は変わりますが、前の記事のコメント3件。
    承認していないので読めませんが、誹謗中傷と脅しのコメントです。
    2chでどうやら金曜日以降に貝殻屋を攻撃予定らしいです。
    削除しようと思ったのですが、警察に被害届を出したところ、威力営業妨害で操作するので証拠として残しておくようにと指導があったので残してあります。
    インターネットは匿名性といわれますが犯罪の場合、すぐに特定できます。
    今回も鹿児島県警のサイバー犯罪対策係に通報ずみです。
    ご自分のやったことは自分で責任をとっていただきます。

    テーマ : 日記
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    kaigaraya

    Author:kaigaraya
    奄美大島の東 喜界島でシーカヤックのお店やってます。
    サーフィンやダイビングも楽しんでまs

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