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    早速ではありますが・・・

    いたらんメールが届いております。
    メルアドは公表しているわけではないので、掲示板か、前回のやり取りからの流用だと思いますが・・・


    別に、誹謗中傷なんてどうでもいいし、意見が違うというだけで『いたらんメール』と位置付けているわけではありません。
    私の周りの個人を巻き込むような言い回しを書かれる方に対して、そういった評価をさせていただきます。

    前回に書いた学校の合併に関する問題

    メールをくれた方は、それによる地域の過疎化を心配しています。
    もちろん、大事な問題であり,ここを無視していくことは出来ないというのは、同感であります。
    学校の合併ありきではなく、全体的に考える問題でありますが、その地域の過疎化というのは学校がなくなればどうやっても対処できないのでしょうか?
    正直な話、僕にはわかりません。
    もちろん、一時的には集落内が寂しくなるのはわかります。
    しかしながら、過疎化及び高齢化というのは学校があっても進んでいきます。
    そこには集落の特性を生かしてなんとか食い止める方法を探す努力も必要ではないでしょうか?

    地域にある施設により、ある集落が人口が増えている。

    これは、僕が思うに施設だけの話ではないと思います。例えば、私の集落は、以前まで2番目に大きく、人口は1番でした。それがどんどん流失していっています。
    それはなぜか?
    貸家を嫌がって、すみたくても住めない人が、その勢いのある集落へと出て行ったのです。
    また、ある集落では、人口増にはいたっていませんが、人口の下げ止まりとなっています。
    これは、いわゆる地域に対する愛情ですね。
    自分の生まれた場所での子育てを希望する若い夫婦が実家近くに住み生活を始める事例が多発したからです。

    2つの事例が示すとおり、学校があるないというのは、過疎化の一因であることは間違いないが、それが全てを決めるわけではないと思います。
    それであれば、わが町の宝である子供達が、秘めた才能を開花させる環境の整備の方を重要視したほうがいいのではないかと思っています。

    また、島全体の風潮として『噂好き』というのが一番ネックでしょうね。
    島の若者も諦めていますが、これは逆に言えば、人間関係が濃密であるということでもあるのですが、噂が噂を呼び、人の家庭を壊しかねない悪習であるのは間違いないでしょう。

    色んな意見をお待ちしています


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    Author:kaigaraya
    奄美大島の東 喜界島でシーカヤックのお店やってます。
    サーフィンやダイビングも楽しんでまs

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