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    東電を責める資格は無いよ

    この貝殻屋を始めるときに、決めたこと。
    主義主張をできるだけ薄めたい。

    だけど、あえて訴えたいことがある。

    今回の地震、津波で福島原発で重大な事態になっている。
    僕は、原発についてどう思うかと言われれば心情的には反対、しかし、現実に原発によっての電力供給によっての生活がある現実も認めている。
    もちろん、いわゆる風力、太陽熱といってクリーンエネルギーへの転換を考えるべきだとは思っているが、原発について詳しい知識を持っているわけではないので、あえてそれ以上の意見はない。

    でもね。
    今、現在、命がけで放射能事故を起こさないように、不眠不休でがんぱっているのは、東電やその協力会社、そして自衛隊ですよ。
    今後の原発のあり方については、復興後に議論があるだろうけど、今、東電を責めるべきですか?
    テレビで評論家が偉そうに、いろいろ言ってるけども、それだけ原子力についての知識があるなら、現地にいってアドバイスしてこいよ!!

    管総理が東電に怒鳴り込んだとか報道で見たけど、任命したボランティア担当首相補佐官の辻本清美は阪神大震災のときにボランティアって名のもとにビラ配りをして救助活動を妨げた人間ですよ?
    ぜひ、内閣の人間は全員、現地にいって手伝っていただきたい。
    SPやらなんやら連れて安全なところだけ視察するのは、パフォーマンスにしか見えない。

    現地で、ボランティアの整理、いわゆるコーディネータが必要なら、本当に実績のある方を首相補佐官にしていただきたい。

    ここである方のメッセージを

    今日の朝方 発電所から避難させられ福島の親戚の家で家族と合流しました
    とりあえず私は無事です

    お前だけは安全な所へ行け…と言われ泣きながら企業さんの車で発電所をあとにしました

    東電はすごく叩かれてる…
    でも逃げずに命懸けで作業を続けてるのも東電です
    どうか非難しないで下さい

    私も東電の社員として福島第二原発の所員として昨日まで現場対応にも参加してました
    大津波警報の中 夜中の3時で足元も見えないまま死ぬ覚悟で海の目の前での復旧作業…
    冷却機能のある機械は海側のため津波でやられてしまいなんとか復旧しようとみんな必死でした
    みんな疲労と空腹と戦いながら足を引きずりながら作業にあたっていました
    冷却機能を復旧できなければ第二原発も第一原発のような爆発が起きていました
    それを防いで全号機冷温停止させたのも東電です
    発電所を見捨てて逃げればこんな状況では済まされません
    逃げずに立ち向かっているんです
    津波の影響は想像を遥かに超えていました
    地震だけであれば第一原発の爆発も起きなかったんです

    みんな自分の命を顧みず 停止する作業に全うしてます
    多々噂があるけど避難勧告の圏外にいれば健康に影響ある程浴びる可能性は低いです

    健康に影響がある程浴びるのは発電所で頑張ってる作業員のみんなです
    寝ず食わずで現場に行っています
    噂に左右されず 避難勧告圏外へ避難して外気になるべく触れないようにして下さい

    彼氏は今もずっと発電所で夜勤を続けてます
    今はただ皆の安全を祈るしかできない…
    一番怖いのは発電所で作業している皆です
    逃げずにそれに立ち向かっているのは東電と関係企業さんです

    家族との連絡がつかない人もたくさんいるけど現場へ向かい作業をしてます

    それだけは忘れないで下さい
    一人でも多くの人に知って欲しい
    発電所のみんなは逃げずに今も戦っています
    住民の皆様には不安な思いをさせて大変申し訳なく思っています
    誹謗中傷覚悟の上で名前も載せます
    皆を守る為自分の命と引き換えに今も作業をしている人がいます

    こんな状況ですが 自分の命を顧みず立ち向かっているみんなを見て 一緒に復旧作業に当たることができて 東電社員であること 福島第二原発所員であることを誇りに思います

    早く発電所へ戻り復旧作業に行きたいです

    東京電力
    福島第二原子力発電所
    電気機器グループ
    大槻 路子



    僕の大好き友人の父も東電職員で福島原発でいまだ復旧のため踏みとどまっている。
    食料も水も睡眠さえも満足でないまま、頑張っている。

    僕も今回の震災で、今現在わかっているだけで3人死亡が確認されました。
    そして、奇跡的に助かった友人もいれば、すこしでも助けになればとシャンプーを開放したり、赤ちゃんの入浴をさせたりとがんばって現地でふみとどまっている人もいる。

    今、現地では、皆、命がけで頑張ってる。

    安全な場所から批判だけするのはずるくないですか?

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    Author:kaigaraya
    奄美大島の東 喜界島でシーカヤックのお店やってます。
    サーフィンやダイビングも楽しんでまs

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