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    ホタルと奄美ミュージシャンと喜界島


    シーカヤックマラソンに行った時に、古仁屋と清水の間の峠で生まれて初めてのホタルを見た。

    テレビや雑誌でしかみたことのないホタル。

    短歌や詩に唄う気持ちがよくわかった。

    奄美に住んでいると、都会ではみれない生物が普通に存在していたり、自然がなければ人類が存在できないという事を実感できる。

    だけども、モラルとしては島人のほうが平均的に低い。

    たとえば、ゴミのポイ捨てなどは圧倒的に観光客よりも島人が多い。

    そして二言目にはゴミの有料化を口にして行政を批判する。有料化以前はゴミを捨てていなかったとでも言いたいのだろうか?

    瀬戸内町のHPにある掲示板を見ると下水道を悪として、書き込みがされているけど、海を守るためには下水道事業っていうのは絶対に必要なものというのをまったく理解していない。

    もちろん、自分の生活が大事だから島の人の言う

    [自然保護]

    に全面的に賛成することはできない。

    ただ、一人ひとりが考えることで守れることは、たくさんあると思う。


    今回のシーカヤックの後夜祭はカサリンチュ。

    奄美には、いろんなミュージシャンがいて、沖縄のようにメジャーではないが、独自の文化をはぐくんでいる。
    中孝介やサーモガリ、ドキドキ、カサリンチュ、ピンポンズ

    自分の音楽性を守るために敢えてメジャーデビューの道を選ばなかった奄美の唄者。

    どんな有名なミュージシャンよりも楽しんで見える。

    今度のフジロックには奄美からサモガリが出ます。

    彼らも

    出来るはずがない。って言われ続けて、それでも自分を貫きとおした。

    いま、喜界島もアツい。

    池治ビーチに人が集まりはじめている。

    豊勝のサーフショップ、おれの貝殻屋、たつや兄のウォッカ。

    今からは喜界島が

    そして池治がアツい。


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    kaigaraya

    Author:kaigaraya
    奄美大島の東 喜界島でシーカヤックのお店やってます。
    サーフィンやダイビングも楽しんでまs

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