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    電照菊

    ご無沙汰してます。
    台風、低気圧にしてやられた9がつ・・・
    10月はなんとかしてほしいものです。

    事務所をずーーとほったらかしにしてたのですが、雨の中、少しずつ修理してます。
    最近、やっと床を張りなおしました。あとは壁を直して・・・
    まだまだ時間がかかりそうです。

    さて、喜界島の秋から冬までの夜景。
    上を見上げれば一面の星空ってのは1年中変わりませんけど、冬に向かえばさらに空気も透き通り、冬ならではの星空へとだんだん変化していきます。


    そして、街明かりのない島の夜景といえば電照菊。
    菊農家のハウスを上から眺めてみたり、また近くによって見てみると、とても幻想的です。

    南の喜界島。
    夏だけではなく、他の季節も捨てたもんじゃありません。海の幸も、夏よりも秋から冬にかけてのほうが美味しいですしね。

    そんな事考えてたら、ひさしぶりにこの歌を聴きたくなりました。
    電照菊の灯りのなかで、好きな女の子に告白した夜を思い出します

    いや、僕だってそんな純な頃があったんですよ。





    『電照菊』  かりゆし58

    電照菊の光よ 夜の帳を照らしてくれないか
    大切な人がいつか 夜道に迷うことなく 帰りつけるように

    何もない田舎町で芽生えた アナタと僕の恋は
    悲しいほど迷いがなく 痛いほど無垢だった

    忍び寄る別れの時 気付かないふりでやり過ごした
    アナタのその小さな手を強く強く握った

    蛍の光を集めて夜道を歩くような
    頼りない夢を握り締めて アナタは遠い街へと向かう

    電照菊の光よ まばゆいほどに 照らしてくれないか
    ただひたすら好きだった あなたの涙を決して見たくはないから

    『愛すること』『信じること』2人をつなぐ最後の糸が
    あまりにも頼りなくて 心は揺れ続けた

    年を越えて春が過ぎて 長い長い夏が終わるころ
    アナタは少しかすれた声で 恋の終わりを告げた

    アナタが飛び立った夜を 今でも覚えてます
    アナタもきっとこの光を 夜空の上から見ていたのでしょうか

    電照菊の光が届かない街の夜は アナタをどんな気持ちにしますか?
    今ひどくアナタの声を聴きたいよ

    電照菊の光よ この暗闇を照らしてくれないか
    大切な人がいつか 夜道に迷うことなく 帰りつけるように
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    kaigaraya

    Author:kaigaraya
    奄美大島の東 喜界島でシーカヤックのお店やってます。
    サーフィンやダイビングも楽しんでまs

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